トライセプス オリジナル プロテイン

トライセプス オリジナル プロテインの特徴

  • 膜処理をしているので、吸収速度がダントツに早い!
  • 不純物を徹底的に取り除いてハイクオリティー!
  • 乳糖がほぼゼロで、お腹がゆるくならない!
  • 筋肉を作るためのHMBを1食分に 1000mg配合!
  • 免疫力を高めるグルタミンも1食分に 3000mg配合!
  • 約一日分のビタミンが 1 食分でまかなえる!
  • 天然甘味料(ステビア)を使用!
  • 安心の国内製造でドーピングの心配なし!
  • クエン酸を配合したアセロラ味で、すっきりとして飲みやすい!

「WPI」とは

WPI(ホェイプロテインアイソレート)

牛乳から作られるタンパク質=乳清タンパクは、大きく分けてガゼインとホエイに分かれ、牛乳に含まれるタンパク質のガゼインが80%、ホエイが20%となります。ホエイはガゼインよりタンパク質の含有量が高い分、精製工程に手 間がかかるためガゼインより高価となります。

そして、ホエイプロテインも製法によって「WPI」と「WPC」があります。ざっくりと濾過をして作られているのが「WPC」です。そこから膜処理やイオン交換などをして出来たものが「WPI」となります。脂質などの不純物を徹底 的に取り除き、タンパク質の含有量を多くして低カロリー。また吸収速度を上げてより多く体内に吸収させることができます。さらに「WPI」は、乳糖をほぼゼロにしているので、お腹がゆるくなる方でも安心して取り入れることができ ます。

「HMB」とは

正式名称は「βヒドロキシβメチル酪酸」といい、必須アミノ酸であるロイシンの代謝物です。ロイシンは筋肉を造り出したり、傷ついた筋肉を修復する為に欠かせない重要なアミノ酸です。このロイシンが体内で変化してHMBが作られるのですが、このHMBを1g作るのに20gのロイシンが必要になります。つまり摂取したロイシンの5%程度しかHMBにならないという事です。身体の筋肉を増やす、大きくするといった基本的な身体作りとして考えると、まず全ての必須アミノ酸がまんべんなく摂れていることが大前提となり、そこにプラスαとしてHMBなどを併用すれば、より強靭で効果的な身体作りが可能だと考えられます。一日に3グラム程度が目安です。

「グルタミン」とは

身体に一番多く存在するアミノ酸で、体内の全遊離アミノ酸中60%を占めています。

体内でも合成されるのですが、ごく僅かな量しか合成されない為、「準必須アミノ酸」に分類されています。グルタミンには筋肉の分解抑制、消化管機能のサポート、免疫力の向上、傷の修復、グリコーゲンの合成促進、成長ホルモンの分泌促進など、様々な効果が報告されております。1回あたり5g程度が目安で、一日40gまでは問題ないとのことです。

プロテインは質で選ぶべき!!

コンビニなどでも手軽に買えるようになったプロテイン。商品を買おうとした時に値段の安いものを捜すのは当然の事ですが、あなたの飲んでいるプロテインはどんな物なのかご存じですか?プロテインは食品です。口に入る食品ですので、しっかりとその成分・違いを確かめましょう!

プロテインは直訳するとタンパク質です。タンパク質は3大栄養素の一つで、身体を作る材料となる大切な栄養素です。タンパク質を多く含む食材は、肉や魚、卵などがよく知られていますが、一日の必要量を三食の食事だけで賄うのはとても大変です。成人の一日に必要なタンパク質量は、およそ体重(kg)を g に変換した分となります。体重が 80kg の方でしたら、80g が必要となります。80g のタンパク質量となると、それぞれ牛モモ肉で約 400g、紅鮭で約 5 切れ、卵で約 10 個分、となります。これらの量は一般的に必要な量なので、トレーニングなどで筋肉を鍛える方などは体重(kg)×2=g のタンパク質が必要です。そこで、手軽にタンパク質不足を解消するために、プロテインを三食以外に摂取することがお薦めですが、まずは今摂取しているタンパク質を皆さんがどれだけ知っているのか?が大切です。お肉を食べる時に、そのお肉の産地(国産か外国産)や値段はとても気になりますよね?それと同じようにプロテインの産地や成分なども、是非この機会に気にしてみませんか?

(1)プロテインの違いを把握しよう

ソイやホェイ、など色んな種類があるけど、どれを選ぶのか?

市販されているプロテインには、まず大きく分けて牛乳から作られるホェイとガゼイン、大豆などから作られるソイに分けられます。それら以外から作られているプロテインもありますが、数が少ないのでここでは説明は省かせていただきます。

ソイプロテインは大豆などの植物を原料として作られているので、ベジタリアンの方などに適したプロテインです。またホェイやガゼインよりも消化吸収に時間がかかるので、食事代わりに摂取してダイエット目的の方にも多く利用されております。

次に、ホェイとガゼインですが、簡単に分けると同じ原料からタンパク質成分を集中して取り出したのがホェイで、混ざりものが多く混入しているのがガゼインです。ということは、ホェイプロテインの方がガゼインプロテインよりも希少で高価な物となります。

一般的に販売されているプロテインはホェイプロテインが多いのですが、そのホェイプロテインもまたWPCとWPIなどに分かれております。WPまではホェイプロテインの略で同じですが、CとIは concentrate・コンセントレート(集中する)と isolate・アイソレート(分離する)の違いです。牛乳から乳清(ホェイ)をざっくりと取り出して濃縮した製品がWPCホェイプロテイン、そのWPCホェイプロテインにフィルター膜処理とイオン交換樹脂膜処理をしてタンパク質の純度を上げたのがWPIホェイプロテインになります。なので、WPIの製品はWPCの製品より高価となっております。

さらに、WPIはフィルター膜処理をする際に、牛乳を飲んでお腹がゆるくなる原因の乳糖を取り除いているので、牛乳を飲んでお腹がゆるくなる心配の方 でも安心して飲むことができます。

(2)アミノ酸の種類を覚えよう

必須アミノ酸や準必須アミノ酸、BCAA、HMB、グルタミンって何?

アミノ酸という言葉を聞いた事がある方も沢山いると思いますが、アミノ酸の事を良く知らない方も多いと思います。アミノ酸は私たち生命の源であり、身体を作るタンパク質も 20 種類のアミノ酸で構成されています。20 種類のアミノ酸の中で、11 種類は体内で合成することが出来るアミノ酸で準必須アミノ酸、残りの 9 種類は食事からしか摂取することのできない必須アミノ酸となっております。

その 9 種類の必須アミノ酸からさらに、バリン、ロイシン、イソロイシンの3 つのアミノ酸は筋肉を作るアミノ酸でBCAA(分岐鎖アミノ酸)と呼ばれております。さらにBCAAロイシンの代謝物がHMB(ベータ・ヒドロキシ・ベータ・メチル酪酸)と呼ばれ、筋肉の合成促進や分解抑制の効果がある とされています。

グルタミンという名前を聞いたことがありますでしょうか?旨み成分のグルタミン酸と間違えている方も多く、分子構造は似ているので同じような名前が付いていますが、効果的には全く別のアミノ酸になります。このグルタミンは、体内で合成することが出来る準必須アミノ酸に分類されており、体内における全アミノ酸のうち 60%も占める大事なアミノ酸です。体内で合成されるとはいっても、ごくわずかな量なので本当は一番必須となるアミノ酸かもしれません。グルタミンの働きは、筋肉の分解抑制、消化管機能のサポート、免疫力の向上、傷の修復などがあると言われております。

(3)ビタミン群やグルタミンの働き

タンパク質だけの摂取で良いのか?

ここまでタンパク質やアミノ酸の話をしてきましたが、それだけを摂取していれば良いのでしょうか? 答えはノーです。せっかく良質なタンパク質やア ミノ酸を摂取しても上手く体内に取り込めなくては意味がありません。その為に必要となるのがビタミンです。ビタミンB群にはエネルギーの代謝を円滑に 行わせる働きがあり、不足するとタンパク質の代謝がスムーズに行われなくなります。

さらに、前述にありますグルタミンは、栄養素を吸収する腸管内壁にある絨毛を形成・修復する作用があります。グルタミンを摂取することによって腸を正常に保ち、栄養素の吸収を高めることができます。また、グルタミンにはリンパ球やマクロファージ、好中球と呼ばれる免疫を担当する細胞の重要なエネ ルギーとなるため、トレーニング後に疲労で抵抗力が落ちた免疫機能を高める効果が期待できます。

よって、タンパク質やアミノ酸を摂取する際には、ビタミン群やグルタミンなどを同時に摂取する方が、より効果的となります。

(4)タンパク質の量だけでなく、吸収率を高めることが大事

プロテインを効率よく摂取するためのアミノ酸の利用法とは?

タンパク質はアミノ酸で構成されているのなら、アミノ酸は摂らずにタンパク質(プロテイン)だけで良いではないか? そんな疑問が当然あると思います。もちろんタンパク質をしっかりと摂取しているという事は、アミノ酸を十分に摂取しているという事なので問題はありません。しかし、我々人間の身体は摂取した栄養素がそのまますべて吸収されるわけではありません。分解・消化に時間がかかってしまうと、そのぶん体内に吸収されずに捨ててしまうのです。そのため、せっかく摂取した栄養素を無駄なく沢山、身体に吸収させてあげたいのです。ホェイプロテインを選ぶ際には、WPC(コンセントレート)より膜処理されたWPI(アイソレート)の方がより吸収率が高いため、そちらを選ぶことをお薦めするのです。

また何度も繰り返しになりますが、HMBも必須アミノ酸のロイシンの代謝物であり、タンパク質の中に含まれておりますが、その量はわずか微量です。タンパク質を消化・吸収する前に、すでに分解されているアミノ酸を摂取することで、身体にこれから吸収される合図(シグナル)を送ることができるのです。もちろん、一食分で 1000mg のロイシンを摂取することは、それだけで筋肉の分解抑制・吸収合成に十分な量となりますが、よりタンパク質の吸収を助ける役目としても同時に摂取することをお薦めします。

トライセプス オリジナル プロテイン
価格表

1袋(1kg)…… 税込 11,000 円

3袋まとめて購入の場合は、3袋……税込 23,100
(1袋あたり…… 税込 7,700 円)


お振込先:京葉銀行 本八幡支店
普通 7421551
合同会社 TRYCEPS 代表社員 大出 邦雄

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